まちに生きるローカル商店  14事例にみる生き残りかた

まちに生きるローカル商店 14事例にみる生き残りかた

URローカル商店研究会 編著

定価:本体2,300円+税


  • 四六変形版・並製・228頁
  • ISBN 978-4-908837-17-3  C0036

銭湯、駄菓子屋、豆腐屋、文具店…。

経営危機を乗り越えたローカル店の復活ストーリーと生き残りの工夫を掲載。

まちづくり・事業承継に興味のある人に向けた、 魅力的で持続可能なまちの実現を目指すための一冊。

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《主な内容》

CASE STUDIES

まちに生きるローカル商店

CASE 1 銭湯の文化を日本に残し続けたい「サウナの梅湯」(京都府京都市)

CASE 2 毎日食べてもらえる日常の豆腐をつくりたい 「安達屋」(東京都世田谷区)

CASE 3 まちにある居場所の一つでありたい 「スナック水中」(東京都国立市)

CASE 4 創業の地でひとりひとりの眠りを支えたい「金澤屋商店」(群馬県高崎市)

CASE 5 子どもたちが集まり憩う風景を残し続けたい「ぐりーんハウス」(東京都町田市)

CASE 6 人々の記憶に残る“写真館”という場を残したい「亀甲館写真」(神奈川県逗子市)

CASE 7 震災から再生し商店街とともに歩んでいきたい「文化堂」(福島県福島市)

CASE 8 歴史ある酒蔵の名と建築を残したい「瀬戸酒造店」(神奈川県足柄上郡)

CASE 9 長年愛された“思い出の味”を守りたい 「まぼろし商店/烏森百薬」(東京都港区)/「キッチンビーバー」(東京都千代田区)

CASE 10 無添加かまぼこの製造技術を承継したい「吉開のかまぼこ」(福岡県みやま市)

CASE 11 新潟銘菓「ゆか里」を残し続けたい「明治屋ゆか里店」(新潟県新潟市)

CASE 12 喫茶店という“居場所”を神田のまちに残したい「神田珈琲園」(東京都千代田区)

CASE13 旧友との約束“安くてうまい食事の提供”を守りたい「善通寺 構内食堂」(香川県善通寺市)

CASE 14 木造建築のまちなみと名物パン屋を守りたい「ハト屋パン店」(東京都墨田区)

ANALYSIS EDITION ローカル商店が生き残るということ

《編著者について》

<URローカル商店研究会>

これからの時代のまちづくりにおいて、行政とも民間企業とも異なる「独立行政法人」という立場であるURが担うことのできる役割や可能性を考えることを目的に、2020年にUR内に勉強会を発足。勉強会におけるテーマ設定や調査等は若手職員が自ら企画・実施。本研究会は、勉強会のテーマの一つとして、まちの魅力や個性をつくる一要素である「ローカル商店」に着目し研究してきたグループから発展して結成されたもの。